リハビリのプロである理学療法士を目指す|進路は専門学校で決まり

自分に合った学校選び

看護師

国公立の看護学校は、学費が安いので人気がありますが、偏差値が高いという傾向があります。ほとんどの看護学校に共通する受験科目は、英語と数学です。できるだけ早いうちに受験対策を始めることや、塾などを上手に活用することがおすすめです。

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やりがいと安定

整体

まずは受験資格を

リハビリのエキスパートとして患者を支えるのが理学療法士です。体のあらゆる動作や歩行練習など、医療や介護の現場ではなくてはならない存在になっています。理学療法士になるには受験をして国家資格を取る必要がありますが、まずその受験資格を得ることから始めなくてはなりません。養成講座のある大学・短期大学または専門学校で3年以上履修する必要があります。それを経て、毎年2月ごろに行なわれる2日間の試験を受けることになります。年々受験者数が右肩上がりで増えており、それにともない合格者数は下落傾向にあります。しかし、難易度自体はさほど変化はなく、しっかりと必要な勉強をこなしていけば、そう難しい試験とは言えないでしょう。

従来の枠を超えて活躍する

全国各都道府県に理学療法士の専門学校はありますが、それぞれ特徴がありますので、資料請求や問い合わせなどしてよく調べておきましょう。専門学校には夜間部を備えているところもあるので、働きながらでも理学療法士を目指すことができます。理学療法士の活躍する場は病院介護以外にもスポーツトレーナーなどになる人もいます。また、ボランティアへの指導や専門学校の講師としての仕事をこなす人もいます。それにくわえ理学療法士はその経験や身体の仕組みを理解しているため、たとえば車椅子作りに携わったり、バリアフリーの家作りのデザインなど、従来の枠を超えてたくさんの産業との関わりを深めています。理学療法士はこれからますます求めらる職業となるでしょう。

目の健康に関する専門職

ウーマン

視能訓練士は視力や色覚など目の機能に関する各種検査を行ったり、障害を持つ者に対し機能回復訓練を行ったりする国家資格保有者です。高校卒業後3年以上、あるいは大学や短大等で所定の単位を修めた後に1年以上、養成学校で学ぶことで国家試験の受験資格が得られます。

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医学的な知識と職能

男性

医療の専門学校は現場で必要とされるエキスパートの育成に専念しています。これは医療現場のニーズに直結したカリキュラムや医療とのかかわりの深い専門資格の取得です。その為、専門学校を卒業する事で多彩な能力を身に付けることが可能です。

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